もうすぐ卒園。
今日は楽しい参観日でした。
畑に行く前にちょっと覗いて
うんうん、なかなかウマイウマイ。
楽しそうww
fun fun we hit the step step ♪♪
おなじかぜぇ~のなかぁ~ we knou we love oh
ときめぇ~きをはこぉぶぅ~よぉ ♪♪
EXILE ・・「ふじ組」なんで、「ふじざいる」らしいっす。
かっこぇぇーーー!!
二足の草鞋 Agriculture Life
脱サラするか定年帰農するか・・・ とりあえず今は週末だけの気まぐれ有機農業を続けています。
2012年1月31日火曜日
拡販のチャンスだぁ
らでぃっしゅぼーやがDoCoMoの傘下に、というニュースが流れました。ネットスーパー事業ですね。農産物の流通もどんどん流れが変わってきているようです。全国的なのかどうかわかりませんがネット、最近は特にスマートフォンの普及の影響か紙媒体での広告チラシが減ってきているようです。デジタルテレビになってからは近所のスーパーのチラシもテレビで見えるし、スマホがあれば早いし便利だろうし・・ワタシ、まだスマホ持ってませんので(笑)。
世の中は「便利で早く」の方向へと動くのが常で農業も流通業もこの原則に従ってけば生き残ってゆけるのかなぁなどと考えております。
情報化社会ですし、関心の高い人はより安全なものを求めて多少単価が高くても生産地・生産者・栽培法・調理法などの「情報がセットになった有機だったり減農薬だったりの野菜」をインターネットを利用して手に入れる。 便利ですよね、確かに。足を使って買い物しなくていいし、わざわざ調べなくても本当かどうかはわからないけど、とりあえず安心できる情報とセットになっているし。
ワタシも今は兼業で少しばかり直売所に出荷してます。情報も大切だなぁと思いますね。ポップだったり、お客さんと直に会話したりですけど。
先端技術なら二次元コードを利用して例えば栽培履歴などの情報を提供している生産者もいらっしゃいます。
イチ生産者としては少しでもロスなく、少しでも安定的に、納得できる価格で販売したい。そのために必要な情報は積極的に開示したいなぁと思います。
ワタシは有機栽培ですが、JAS有機認証を受けていないのであくまでも自称。だから販売は普通栽培としてます。自称有機野菜です!なんてアピールはただ怪しいだけですもんねww
ちゃんと認可を受けて、正しい表記で販売すればそれなりの価格を設定できると思います。
ワタシの場合、今はコストに見合う出荷ができていない、という状況ですが。
出荷先を複数持っていれば、比較検討ができますね。
先日、師匠の紹介で県南のスーパーでの販売先を紹介していただける機会があり、生産者とお店の仲介・取りまとめをされている代表の方とお話しをしてきました。
その方は長年、県の農政に携わってこられた元公務員で、今は現役時代でなし得なかったことをやりたいとの事で、新たな流通モデルを作ろうとされています。
農家の意向や直売所のシステムに関わる潜在的な問題や、消費者が流通に望んでいる要望に応える形での農産物の販売について話し合いました。
中山間部に住むワタシが自力で出荷できる範囲を超えて、消費人口の多い県南部で販売できるチャンスです。 お話しの中では現状様々な問題を抱えながらもその規模が広がりつつあるようでした。
しかし産みの苦しみか、代表者の方も集荷に回ってくださるスタッフの方も毎日朝早くから奔走しても殆ど儲けがなく、手間ばかり増える状況と。
しかし売上実績は伸びて規模は拡大方向なので、出荷者も募集中と。
ウーン…。
話しに乗っかるかどうか、は検討中ですが、その方の情熱は感じることができました。
ワタシ、思うに大小を問わず誰かの犠牲の上に成り立つシステムは長続きしないものだろう、と考えてます。
志しは立派でも赤字じゃダメ、誰かが必ず損するシステムもダメ。
失礼ながら「どうか儲けて下さいね、すごく期待しています」と申し上げました。
儲かるシステムこそが、生きる道です。日本農業がピンチなどと言われますが、個々の農家が儲かるようになれば、担い手不足は速やかに解消されます。
国であろうが、地方であろうが、民間であろうが、個人であろうが・・補助金で支えなきゃ潰れるなら、それが農業政策でも個人的商売であってもやはりそのシステムは間違っていると言えるんじゃないでしょうか。
出荷販売を農協依存から脱却すべしとか、農政の良し悪しとか、それはそれとして先ず我がネットワークを築き、必要とされる存在になれるよう、できるところで努力し、生き残る道を模索していかなきゃなりません。
儲からない会社は潰れる。当たり前ですよね。
農業も特別じゃない。何が何でもせめて続けられるだけでも儲けなきゃ明日はない!
そう思って今年一年、いろんなことにチャレンジしてがんばってみようかなと思っています。
世の中は「便利で早く」の方向へと動くのが常で農業も流通業もこの原則に従ってけば生き残ってゆけるのかなぁなどと考えております。
情報化社会ですし、関心の高い人はより安全なものを求めて多少単価が高くても生産地・生産者・栽培法・調理法などの「情報がセットになった有機だったり減農薬だったりの野菜」をインターネットを利用して手に入れる。 便利ですよね、確かに。足を使って買い物しなくていいし、わざわざ調べなくても本当かどうかはわからないけど、とりあえず安心できる情報とセットになっているし。
ワタシも今は兼業で少しばかり直売所に出荷してます。情報も大切だなぁと思いますね。ポップだったり、お客さんと直に会話したりですけど。
先端技術なら二次元コードを利用して例えば栽培履歴などの情報を提供している生産者もいらっしゃいます。
イチ生産者としては少しでもロスなく、少しでも安定的に、納得できる価格で販売したい。そのために必要な情報は積極的に開示したいなぁと思います。
ワタシは有機栽培ですが、JAS有機認証を受けていないのであくまでも自称。だから販売は普通栽培としてます。自称有機野菜です!なんてアピールはただ怪しいだけですもんねww
ちゃんと認可を受けて、正しい表記で販売すればそれなりの価格を設定できると思います。
ワタシの場合、今はコストに見合う出荷ができていない、という状況ですが。
出荷先を複数持っていれば、比較検討ができますね。
先日、師匠の紹介で県南のスーパーでの販売先を紹介していただける機会があり、生産者とお店の仲介・取りまとめをされている代表の方とお話しをしてきました。
その方は長年、県の農政に携わってこられた元公務員で、今は現役時代でなし得なかったことをやりたいとの事で、新たな流通モデルを作ろうとされています。
農家の意向や直売所のシステムに関わる潜在的な問題や、消費者が流通に望んでいる要望に応える形での農産物の販売について話し合いました。
中山間部に住むワタシが自力で出荷できる範囲を超えて、消費人口の多い県南部で販売できるチャンスです。 お話しの中では現状様々な問題を抱えながらもその規模が広がりつつあるようでした。
しかし産みの苦しみか、代表者の方も集荷に回ってくださるスタッフの方も毎日朝早くから奔走しても殆ど儲けがなく、手間ばかり増える状況と。
しかし売上実績は伸びて規模は拡大方向なので、出荷者も募集中と。
ウーン…。
話しに乗っかるかどうか、は検討中ですが、その方の情熱は感じることができました。
ワタシ、思うに大小を問わず誰かの犠牲の上に成り立つシステムは長続きしないものだろう、と考えてます。
志しは立派でも赤字じゃダメ、誰かが必ず損するシステムもダメ。
失礼ながら「どうか儲けて下さいね、すごく期待しています」と申し上げました。
儲かるシステムこそが、生きる道です。日本農業がピンチなどと言われますが、個々の農家が儲かるようになれば、担い手不足は速やかに解消されます。
国であろうが、地方であろうが、民間であろうが、個人であろうが・・補助金で支えなきゃ潰れるなら、それが農業政策でも個人的商売であってもやはりそのシステムは間違っていると言えるんじゃないでしょうか。
出荷販売を農協依存から脱却すべしとか、農政の良し悪しとか、それはそれとして先ず我がネットワークを築き、必要とされる存在になれるよう、できるところで努力し、生き残る道を模索していかなきゃなりません。
儲からない会社は潰れる。当たり前ですよね。
農業も特別じゃない。何が何でもせめて続けられるだけでも儲けなきゃ明日はない!
そう思って今年一年、いろんなことにチャレンジしてがんばってみようかなと思っています。
2011年12月25日日曜日
2011年12月10日土曜日
息子の保育園発表会に行ってきました
年長さんにもなると劇でも台詞が多く、息子もあぁ成長してくれたんだなぁ・・。と
感慨深いものがありました。
年中さん、年少さん、それぞれ素晴らしく あんな時もあったなぁ・・
あの時はこの子、ここまでできたかなぁ・・などと
パシャパシャ写真を撮りながらぼんやり考えてました。
他のクラスの劇でしたが
「おおきなかぶ」 という劇。
ワタシは昨日収穫した「小かぶ」を今朝発表会の出掛けに直売所に出荷してから見に来ていたので、いたく感動してしまいました。
おじさん、とっても嬉しかったのです。
「せっせとはたけをたがやして」 「おおきくなあれ、おいしくなあれ」
「たねをまいて、おみずをやって、くさをぬくよ」
「あまくておおきな かぶ になりますように」
おじさん、見てて思わず ウルッっときちゃったんです。
みんなで力を合わせて おおきな かぶ をひっこぬく。
「よいとこしょ!どっこいしょ、よいとこしょ!どっこいしょ」
「あまくて、おおきな かぶ」 みんなの力で育ったよ。
みんなの力でひっこぬいたよ。
カメラ構えたおじさんはファインダーの中でただただ、うれしかったのです。
売れ行きはイマイチなんだけどね、おじさん、また頑張って「かぶ」育てるよ。
あまくて、おいしい かぶ だから、機会があったら食べてみてほしいなぁ
元気元気になるそれはそれはステキな劇でした。
ありがとう!!
2011年12月4日日曜日
有機農業推進協議会のイベントへ参加してきました
隣町の有機農産物PRイベントに参加してきました。
ちょっと大きな農産物直売センターで、今日は農産物の販売を主眼としてではなく、あくまでも広く「有機農産物」とはどんなものかをPRすることを目的としてのイベントです。
とは言え、カタログだけではお客さんの興味も引けないので、少しの有機農産物を用意して。
師匠の「有機JASニンジン」をジューサーで絞って振舞ったり、ニンジン入りのシフォンケーキを試食してもらいながら、来店されたお客さんにアンケートに答えてもらって書いて下さった人には「有機ニンジン」を1袋サービスで進呈したり。
天候にも恵まれ、他のブースではマグロの解体ショーやら、餅つき大会などのイベントもあってとても来客は多く、割と反応のいいPR活動ができました。
やはり巷には「有機JAS」の農産物を扱う店も品数も少なく、認知度はイマイチです。 特に田舎は「有機栽培」であろうがなかろうが、大根は大根、ニンジンはニンジン、さして興味ないねって感じが多いです。
でもね、なかなか関心の高いお客さんもいらっしゃいますよ。
普段はどこで買えますか?
美味しいニンジンの見分け方、栄養がどの部分に多く含まれているのか、とかの説明も加えながら、しっかりと自分の持ってきた「小かぶ」の販売もしたりして(笑)
家庭菜園してるんだけど、肥料はどうやればいい?害虫対策は?土づくりのポイントは?
または、今話題のTPPをどうとらえているの?とかww
全部、丁寧に答えましたよ。
岡山県の有機農産物がどういうものか、関心を示してもらえるのは我々にとっても嬉しく、有難いものですから。
自分の育ててる品目くらいはしっかりレシピも頭に入れなきゃなぁ~などと考えつつ、売り方やら接客方法なども他の加工品店頭販売のやり方なども勉強しました。
また、他の農家さんとの話も大変勉強になるものです。
また機会があればイベントに参加してゆきたいな~と思いました。
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