2015年11月4日水曜日

収穫タイミングとなりました。



太陽熱処理した圃場は、劇的な変化がありました。それは『土が固く締まらない』ってこと。

従って草が多少生えても簡単に抜ける。ニンジンも然り。

ニンジンが手作業でスポッと抜ける、というのは作業効率上とっても大きなポイントなのです。
次のシーズンもちゃんとやんなきゃな~と思います。


草取り作業は圧倒的に楽だったし、使えるなぁって感じです。

畝立てして播種するのは変わりないけど、もうひとつ新たな取り組みを試しました。それは、畝の使い廻し。

トラクターを使わないニンジン栽培です。

堆肥は表面に置くだけ。通路にも堆肥を撒いて、管理機で通路を耕し土あげする。つまり、崩れた畝を修正して種をまく。

この方法は根菜には向かないと言うのが一般的と思うけどやってみれば意外な結果になることもあるようだ。

徐々に表層から分解していけば、全面耕運より省力的に短期に団粒構造に近づけることができる。
いずれは無肥料無農薬にしたいんだけど遠いな~と思っていて今回、試しに半不耕起でやってみた訳だけど、結構うまくいったと思う。

一筋の光明。
試行錯誤しながらドンドン新しいことにチャレンジして行きます。

他人と同じことやっても後追いにしかならないもんね。

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