2011年12月25日日曜日

2011年の締めくくりに

おつかれさまでした。
らいねんもよいとしでありますように。

ものすごく気に入ってる曲の歌詞を。

 おつかれさまの国 斉藤和義

2011年12月10日土曜日

息子の保育園発表会に行ってきました




年長さんにもなると劇でも台詞が多く、息子もあぁ成長してくれたんだなぁ・・。と
感慨深いものがありました。

年中さん、年少さん、それぞれ素晴らしく あんな時もあったなぁ・・
あの時はこの子、ここまでできたかなぁ・・などと
パシャパシャ写真を撮りながらぼんやり考えてました。

他のクラスの劇でしたが
「おおきなかぶ」 という劇。

ワタシは昨日収穫した「小かぶ」を今朝発表会の出掛けに直売所に出荷してから見に来ていたので、いたく感動してしまいました。

おじさん、とっても嬉しかったのです。

「せっせとはたけをたがやして」 「おおきくなあれ、おいしくなあれ」
「たねをまいて、おみずをやって、くさをぬくよ」
「あまくておおきな かぶ になりますように」

おじさん、見てて思わず ウルッっときちゃったんです。

みんなで力を合わせて おおきな かぶ をひっこぬく。
「よいとこしょ!どっこいしょ、よいとこしょ!どっこいしょ」

「あまくて、おおきな かぶ」 みんなの力で育ったよ。
みんなの力でひっこぬいたよ。

カメラ構えたおじさんはファインダーの中でただただ、うれしかったのです。

売れ行きはイマイチなんだけどね、おじさん、また頑張って「かぶ」育てるよ。
あまくて、おいしい かぶ だから、機会があったら食べてみてほしいなぁ

元気元気になるそれはそれはステキな劇でした。
ありがとう!!

2011年12月4日日曜日

有機農業推進協議会のイベントへ参加してきました


隣町の有機農産物PRイベントに参加してきました。
ちょっと大きな農産物直売センターで、今日は農産物の販売を主眼としてではなく、あくまでも広く「有機農産物」とはどんなものかをPRすることを目的としてのイベントです。

とは言え、カタログだけではお客さんの興味も引けないので、少しの有機農産物を用意して。

師匠の「有機JASニンジン」をジューサーで絞って振舞ったり、ニンジン入りのシフォンケーキを試食してもらいながら、来店されたお客さんにアンケートに答えてもらって書いて下さった人には「有機ニンジン」を1袋サービスで進呈したり。

天候にも恵まれ、他のブースではマグロの解体ショーやら、餅つき大会などのイベントもあってとても来客は多く、割と反応のいいPR活動ができました。

やはり巷には「有機JAS」の農産物を扱う店も品数も少なく、認知度はイマイチです。 特に田舎は「有機栽培」であろうがなかろうが、大根は大根、ニンジンはニンジン、さして興味ないねって感じが多いです。

でもね、なかなか関心の高いお客さんもいらっしゃいますよ。

普段はどこで買えますか?

美味しいニンジンの見分け方、栄養がどの部分に多く含まれているのか、とかの説明も加えながら、しっかりと自分の持ってきた「小かぶ」の販売もしたりして(笑)






家庭菜園してるんだけど、肥料はどうやればいい?害虫対策は?土づくりのポイントは?


または、今話題のTPPをどうとらえているの?とかww

全部、丁寧に答えましたよ。

岡山県の有機農産物がどういうものか、関心を示してもらえるのは我々にとっても嬉しく、有難いものですから。

自分の育ててる品目くらいはしっかりレシピも頭に入れなきゃなぁ~などと考えつつ、売り方やら接客方法なども他の加工品店頭販売のやり方なども勉強しました。
また、他の農家さんとの話も大変勉強になるものです。

また機会があればイベントに参加してゆきたいな~と思いました。

2011年11月29日火曜日

直売所って・・・ その後

以前の記事でワタシの出荷している農産物直売所の問題点を書いてみたのです。店の方針か店長の方針なのかわかりませんが、ワタシはイチ出荷者として店に対して不信感を抱いたわけで、このことは今も拭えていません。

農産物直売所に関しては色々な書籍も出ていて経営の、出荷農家の、消費者の各視点で書かれた文献もいくつか読んでみました。

繁盛している直売所もあり、一方で淘汰されなくなっていく直売所もある。
出荷している者としては勿論、店には繁盛してもらいたいし、お客さんにも長く支持していてもらいたいと思っています。

農家あっての店であり、お客さんあっての店でもあり。

もう一度思い出してもムカつく言動ですが、
ワタシが丁寧に包装して持って行った商品を店長が何気に手に取り、「容量が少ないね、こんな値段付けたんじゃ売れないよ」 「まぁいいや、そこに置いといて~」って、本人の目前でポンとコンテナに投げ入れる。
ワタシの場合は売れ残りを引き取らず、その代わりに値引きを店に任せてできるだけ売り切ってもらう。という契約で出荷はさせてもらってます。

ですが・・ですがですよ? この言動はいったい何なんでしょうか。
出荷主である生産農家に対しても店に買い物に来るお客さんに対しても『バカにしてる』と感じざるを得ないのです。
コイツに対しては今も人間性を疑っていますけどねww

このことがずっと心に残ってて、このままだと気持ち良く出荷できなくなるような気がしたので前回の記事に書きましたけど地元でもこの店にとっても有力な専業農家さんに相談したわけです。

忙しい農家さんですが自分の野菜に自信とプライドを持って出荷なさっているのでその時はワタシの気持ちを汲み取って話を聞いてくださいました。
しばらく経って
つい先日、直接店長と話す機会があったらしく、ワタシの主張を折り込んで伝えておいたよと連絡してくれたのです。
嬉しかったですね~。

その農家さん曰く、「ウチの商品を無断で他の系列店舗へ廻すな」「販売価格に一々文句つけるな」という内容を伝えたとのこと。

至極当たり前の主張であり、言わなきゃいけないこと自体に問題ありとも思いますが、こんな店(人)もあるということです。

近隣のスーパーよりも若干安い価格が望ましい、新鮮なものを安く提供したい、その方針はそれでよいと思う。だが、安ければそれでいいのか、少しでも高いと売れっこないと言うのか、品質も価格も出荷主に丸投げしておいて、売れ残りそうなら勝手に叩き売り、あとは処分しといたから、ハイあんたの売上はこれだけね。ってそんなので通用するのかという不信感。

単に場所を提供するだけなら、アホでもできるわけです。
あくまで委託販売であって、売れるまでは出荷主の商品なのです。
売れたら出荷主からマージンをとって成り立つ商売なのに、約束内容だからって何の断りもなく余ったら、多すぎたら、他所へ廻すか、勝手に捨てちゃえばいいやってのもプロの考えることじゃない。
(ワタシ、断りなくって部分に納得できずムカついたんであれから閉店際に自分の残りを引き取るようにしてますけどね・・。)

しかし、
一方で我々生産者も売れるにはどうしたら良いかを常に考えて出荷しなきゃいけないと思う。
ワタシは作る人、アンタは売る人・・これじゃ一昔前?の農協と一緒。
もうそんな時代じゃない。

家庭菜園で余った処分に困る野菜や果物を袋いっぱい詰め込んで「もってけドロボー」みたいな価格で売るのも悪くはないけど、それが当たり前になって、その店の暗黙の特徴になってくるとやがてその店は淘汰される側に回ります。

そうなったらワタシも多分、あそことはおさらばするでしょうね~。と、ワタシの相談に乗ってくれた農家さんと今日、話をしました。
まぁ、ガツンと言っといたから、多少は変化があると思うよ~って言ってくれたのも嬉しかったわけですが・・・はぁヤレヤレってな感じも拭えません。

2011年11月25日金曜日

光陰矢のごとし



年齢を重ねる度に季節の移ろいはスピードを増してゆきます。
2011年も残りあと僅か。
まだ振り返るには早いけど、畑はどんどん冬支度になってます。
しばらくブログを放置していた間に、夏野菜は大まかに失敗した感じで売り上げもさっぱり伸びず、何を育ててもさして大きくはならず・・味はいいと思うけど・・やっぱ土だよねぇ・・などと考え、予てから思いのあった「堆肥作り」に着手することにしました。

畑の周りの山々がきれいに色づいて作業の合間に紅やら黄やらを楽しみながらも「早よ、落ちんかい!」と思いつつ木枠を作り、「せっせと落ち葉拾い」をこれからの作業項目に加えたのです。
普段は「安い」という主な理由で鶏糞主体の完熟堆肥を使用してて、肥料はほぼこれだけ。
たま~に「えひめai」とか「ぼかし肥」いずれも自作ですが、必要に応じて使ってます。
赤土の粘土質で傾斜地という我が畑。雨が降る度に固く締まってきます。
えぇぃ緑肥だぁー!って夏の間、刈り草をそのまま鋤き込んだりしてますが到底足りず、ふかふかの畑土にはまだ程遠い状況。

今年はニンジンの秋播きトンネル栽培はあきらめて「土壌改良」に注力しますよ。
コンパネ4枚で囲いをしてるのでいっぱいまで作ったとして約1,500ℓ、1ℓ当り約500gと考えて750kgか。まぁ500kgくらいできるかなと考えて。 手始めに籾殻袋10個ぐらい落ち葉を集めてみたけど米糠やら鶏糞やら適当に振って水ぶっかけて踏んでみたらまだ底から20センチくらいかな。欲しいのは毎年最低1トンくらいで窒素分の少ない堆肥だから作るとなると、これはけっこう大変な作業です。師匠のところで稲ワラももらう予定だし。
今年は放射能の影響もあって量販店で一般流通の小袋堆肥を買うよりも地元の資材で作るほうが安心ちゃ安心だし。
冬の間に土作りをやって、春からはイネ科のものも少し鋤き込んで徐々に畑の腐植を増やそうと思います。

年々進歩しなきゃね。

近所のお年寄りとも時々話しますが、やっぱり体の動くうちは畑やりたいねぇ。作って全部食べれなくても旬の野菜は何と言っても「ウマイ」しねぇ、と。

ワタシ、あと10年内ぐらいの間に何とか「農業で食える」道筋をつけたいと思っております。国内情勢も色々変わるし年金も会社も今は拠り所ではあるが、充てにせずとも暮らしてゆけるように。
やることいっぱいだ。

2011年9月19日月曜日

上質のロマンスだと思う。

びっくりです。

この映画、とっても素晴らしい。




絵本で知って、絵本読んでもイマイチ理解できないとこがあって

映画見て、ほ~なるほど・・納得しました。

ほんとに愛に満ちていて

深い。  

よっ 二代目!


大蔵大根 種取りして 「二代目」だ。
固定種で野菜の一生に付き合ってみよう。

子育てと一緒なら、ずっと関わってずっと見てみよう。

はやく、ゆっくりおおきくなってね!

2011年9月9日金曜日

優秀なグライダー

[思考の整理学]という本を読んで、あぁ、なるほどなぁ と感じることがありました。




これから息子が小学校へ入り、学校生活を送る間に、この「なるほどなぁ・・」を実感する場面が数多く出てくるのでしょう。

ワタシの「なるほどなぁ・・」はいったい何か、というと


日本の学校は「グライダー人間」を量産する場所・・・ということ。

優秀な生徒であるほど、優秀なグライダーだ。
エンジンのついた飛行機じゃない。

誰かに引っ張ってもらわないと、自力で飛び立つことはできない。
というか、グライダーには自力で飛んでみようとする意志がない。
問題を解く力はあるけども、問題を作る(創造)する力は備わっていない。
学校教育はそれで良しとしてきた。
従順で素直で器用に、そつなく与えられた課題をこなす、優秀な生徒。
その量産グライダーが学校を卒業して”世”に出てくる。

彼らは本当に何でも「そつなくこなすことができる」

でもね、どこかワタシらの年代?からすれば・・それって、どこかおかしくないかい? という感覚になることが多いのだ。

例えば、一つの仕事を体系的に見ること

この作業は「何のためにするのか」、 この作業をすることで「何がどうなるのか」
といったことには関心がないようなのだ。
ワタシにとってはとっても不思議なことで、
会社というところは、基本的に「チームワーク」で成り立っている。
社員は仕事を分担してるわけで、それぞれが確実に与えられた仕事を、きちんとこなすことで、そこに利潤を生みだすことができる仕組みになっている。 それが日々の仕事だ。
で、誰かが、どこかかで、何かのミスをする。 人間だもん、当り前。
そして 原因は何だ? どうして起こった? どうやったら防げる?
がテーマになる。 犯人捜しは意味がない!なんていいながら、みんなで考え、新たなルールを作ろうとする。(新たなルール作り?これもどうかと思うが・・)
課題が出れば彼らは得意、解決のアイデアも出せる。
だがルール作り、そのものの是非を問うものはいない。課題が出されたから考えるだけで、意見を出せ!と号令がないと出そうとはしない。 悪いのは自分じゃないし、と考えようとしないし、対処も誰かに指示を受けない限り、やろうとはしない。

仮に自分にも原因があったとするでしょ? その場合は 「教えてもらってないんだもん」で終わり。
誰に、どのような迷惑が掛かろうが、そんなの知ったことかよ。
でも、決して不真面目じゃないんですよ、一生懸命に正確にやろうとしてる。

でも、やっぱり考え方は、ちとおかしい・・と思うのだ。

じゃぁワタシはエンジンの付いた飛行機か?といえば自信はない。けども 堂々と「教えてもらってないんだもん、教えないことに責任があるんじゃない?」とは考えない。
少なくとも責任は感じるし、「教えてほしい」とは言うし、教えてもらえないなら真似でもしてみようと試みるし、どうすればよいか?と自分の頭で考えるし、そういう発想はある。


最近の子は気がきかないね~ うちの嫁はさぁ・・


いつの時代もそんな声はあったはずで、ワタシもかつては「新人類」と呼ばれたうちのひとり。
知ってる人は懐かしいでしょ? 何考えてるかわからない世代と言われた新人類ww


その新人類から見ても、やはり ちょっとおかしいな と思えちゃう器用な子がいるのだ。


世が殺伐としてる。 
どうも社会的な事件や事象が起こる度、その解決方法やら、担当するリーダーの手法、資質などがとり立たされることがあるけども、ベースになる考え方が自分本位であると、結果はおかしなことになるようだ。


うちの会社にも、そういうズレちゃってる若い子がいて、数年来、一緒に仕事をしてきた。
で、その子がこの度、めでたく?結婚することになった。

おめでとう!って言ったが、内心は怖い。

いずれこの人の教えを受けてすくすく育つ子ができる・・かもしれない。

ワタシの予想では多分、この度結婚する、この人がいずれ親になり、子どもが学校に行くようになれば、おそらくモンスターなんとやら・・に最も近くなるんじゃないかと思う。
で、その子供が、親や学校の先生にとって素敵なグライダーになる・・んだろうな、多分。

日本はどうなるんだろうか。


まっ、なぜこうなるのか不思議だが、念願だった?「親の顔が見てみたい」・・と思ったことが意に沿わず叶うこととなり・・

興味はないが、仕方ないので行ってくる。

これもわけわかんない珍現象。。はぁ・・ヤレヤレ。

2011年8月31日水曜日

わくわくしますね

最も地球に似た惑星、第2候補を発見

すごいですね、これで地球に似た星の発見が2つ目だそうです。
遠い遠い未来は本当に地球以外に住めるようになるのかもしれません。

水と大気・・こういうニュースを見てもかけがえのない大切な物だなぁと。

もっと高性能な望遠鏡を作って覗いてみると
想像もつかない生命体がいるのが見えたりして。
また逆に遠いどこかの星から今もこの地球を誰かが見てて研究してるかも。

学問も小さな積み重ね。 殊更に宇宙は壮大なテーマですよね。
光学の分野、生命学?宇宙科学?それらもデータを基に可能性を探る。
小さいころアニメで想像してきた世界が少しずつのようでも現実味のある話題になっている。
宇宙の不思議もすごいけど・・人間もすごいな~。

なんかワクワクしますねぇww

どうでもいいけど8月31日は語呂合わせで や・さ・い の日だそうです。
大型台風も近づいてますが、キューリでもかじりながら夜空を眺め
壮大な宇宙に想いを馳せてみましょうか・・・。
台風近い方々は備えて下さいね。被害がありませんように。。

2011年8月29日月曜日

堆肥汚染で更に日本農業はどうなるんだろ

http://www.tax-hoken.com/news_Jng8gvf4J.html?right 次々発覚する堆肥のセシウム汚染 日本の農業は終わった



ショッキングな話題です。

農家にとっては堆肥は不可欠なものだし、堆肥には実に様々なものが混ざり合ってるわけで、剪定クズや、上下水道に蓄積する汚泥、家畜の糞尿、それらがどこからやってきたかを厳密に調べる術はない。

ただ出来上がった堆肥に放射性物質があるかどうかの調査は可能なわけで、今日本の各地で堆肥から国の基準値を超える放射性物質が検出されている。

私等有機農法で生産出荷するもので、完全に身の回りだけで堆肥を自給できるところは少ないのではないかと思うし、動物を飼っていればその飼料まで完全に把握しきることはやはり困難だ。

安全圏とされる地域農家が計測器で逐次、農産物はもちろん堆肥や土壌などあらゆるものを自主的に検査報告しているところはあるのだろうか?

先日、管首相が福島県内に瓦礫等に含まれる汚染物質処理についての「中間貯蔵施設」整備について知事に申し入れを行っていた。放射能汚染物質が自然に浄化されるまでは途方もない時間が必要だし、体内に取り込まれれば将来的な発癌の可能性などの危険を孕んでいる。

迅速に流出を最小限に留め徹底的に浄化しなければいけないが、そこにはリーダーが倫理観を持ち政治主導で充分な説明の上解決に心血を注ぐ姿勢が必要だ。


家庭菜園規模でチマチマ野菜を育ててるワタシは肥料の産地が何処かなんて気にしないで買ったりするし、特別な検査機関などは通さずとも農産物を出荷させてもらってる。

買っていただけるお客さんは「地元産だし多分大丈夫だろう」という根拠のない安心感?だけで買うのか、こういった問合せも今のところは無い。

一般流通してる肥料を購入しているわけでまさか自分の畑がこういう形で汚染されるかもしれないなどとは考えていないし。我が子に食べさせる、自分たちが食べる最大限安全と思って育ててる野菜をこれまで通りに出荷させてもらっているのがワタシの現状。


でもどうだろう、思い込みだけで「西日本だし有機農法だし原発から遠く安全野菜です」なんて言ってもよくよく調べてみると実は高濃度汚染物質を含んでいる野菜だった・・なんて洒落になんない事態が全く起こらないとは言い切れないわけですよね。
政府や公共機関がもし万一、「実は・・な状況になっていて・・でした」のような今更何?みたいな情報を流したり、責任回避で都合を考え優先順位を誤って現状を野放しや先送りにしたりするとどんどん知らない間に汚染物質が広がってしまう、なんてことも起こり得るわけで。

今の政府情報は本当に信頼できるのか?本当に安全な食べ物は、水はどこにあるのか?

何処に住んでいようが、どんな暮らしをしていようが、今は誰しもが対岸の火事ではなくなってきている。

未来を担う子供たちにこれ以上の危険が及ばないよう事態収拾にあたる指揮官にはもっとしっかりして欲しいと願うばかりだ。



2011年8月24日水曜日

勝つことよりも・・高校野球に思う

夏の高校野球大会が終われば夏の盛りが過ぎちゃったような妙にさみしい感覚になるfurakuです。


実はワタシだけかもしれませんが一回戦、二回戦と進むにつれだんだん寂しくなっていく感覚があるんですけど・・。でもそれだけに郷土代表には毎回、見応えのある試合をやってくれたらいいなと期待を掛けて応援してます。



今夏準優勝の光星学院選手の飲酒問題というかネットでの書き込み内容が話題になってますね。

今や夏の甲子園、高校野球大会は日本の文化、風物詩になってます。

ワタシはプロ野球も好きですが高校野球も大ファンです。

だからこのニュースはとても残念です。

このほかにも大会期間中に高校野球に関連した残念なニュースが入ってきてましたけどね。

さてその光星学院、大阪第2代表などと言われもしたようですがでも、しかし

試合を見た方はどうでしょうね、

多くの人々があの炎天下で精一杯力を出して一生懸命プレーしたと感じたんじゃないかと思います。

決勝戦は大差になりましたが、でも精一杯やったんだと感じましたよワタシ。

というか、甲子園に行きたくて一生懸命練習するわけでしょ?小さい時からずっと夢見て。

その晴れ舞台で一生懸命じゃない選手なんているわけない、と思いたい。



毎年、その直向きさ、その姿勢、陰にあるもの、支えるもの・・そんな空気を感じたくて球場や家庭で見守っている人々。



なんていうのかな、その空気感で「俺も頑張らないとなぁ~」なんて思うわけです。



その「想い」に対して・・今回、残念だなと。



今時の高校生だもん、内容が事実としても然程驚くようなことでもないような気もします。

だけど、ネット・・すごいですよね、ひとたび注目されたら、あっという間に広がる。



準優勝して堂々胸張って郷土に帰ってもこのニュース一つで環境は真逆に近いものなっちゃう。



違反は違反だしこうなったらそれなりに処罰を受けるは当然。

だけどそのことで責任は果たしたと考え、周りは偉業を称え十分な祝福をしてやって欲しいなと個人的にはそう思う。

彼らは決して「恥さらし」ではないと思う。



これをやればどうなるか? こういえばどうなるか? これからの人生で今回のことが糧になっていけばいい。



街が率先して真っ先に「祝勝ムードを消す」必要があるのかな? 何とも可哀そうに思える。



甲子園での高校野球大会は学校教育の一環であり、イチクラブ活動の全国大会。

スポーツだし勝負事だから勝つことは最大の目標、でも本質は野球を通じての人間形成ですよね?



辛く厳しい練習に耐え寝食を忘れて野球に取り組む。 

そしてひとつの成果としてつかむ栄冠。

きっとこれからの人生に大きな自信と底力を与えてくれる、そう願ってるしそうあって欲しいと思う。



勝ちゃぁいいんだ!では寂しいです。



貴重な仲間と一緒に野球ができた幸せを噛みしめて欲しいなぁ。

教えてくれた恩師、支えてくれた人々、毎年毎年の歩みでできる伝統、そして受け継いでゆく後輩たち。

どんな人にも何に取り組んできたとしてもそこには関わってきた人々の歩みがある。

その歩みの中で、やはり人は生きてゆく。



どうか、無駄にしないで。 周りは無駄にさせないで。



そして本質を見失わないようにサポート、支援をしてやって

いつまでも球児たちが、高校野球を見る人々が、あるいは係わる全ての人々にとって「甲子園球場が聖地」であり続けていて欲しいと願う。

2011年8月8日月曜日

思わぬプレゼント

会社の休みに息子を海水浴に連れて行ってやって
泳いだ後、疲れて爆睡

で翌日は朝6時からしばらく放置状態となっていた我が畑の草刈りです。
急な斜面が広いので休み休み草刈機をブン回す。

まだ山の陰で陽が当たらないうちに
はぁはぁ ぜぃぜぃ 云いますね。 もぅ若くないんだから・・。
もうちょっと、もうちょっと・・。自分に言い聞かせながら頑張る。

もうやめよっかな~と思って休憩してると
一台の軽トラがす~とやってきて

「桃食べんせー」

ヤッター 救世主

となりの桃畑のおっちゃん。



箱ごとくれました。
桃、喉が渇いてたのでよ~く手でこすって産毛を取って
皮ごとむさぼるように喰いつきましたよ。

うっめ~ 旨すぎぃ~。

草刈機につけてる刃とか急勾配のやり方とか
長靴じゃだめだよ~、地下足袋でやんな、とかちょっと雑談して
またな~とかいいながら救世主は去っていく。

あまりにも嬉しかったので
おっちゃんの桃畑へ
背が低くてあまり大きくならなかったけど鞘数はけっこう付いた枝豆を3本ほど引っこ抜いて、キャベツと漬物でも塩もみでも抜群にうまい
曲がりまくった長~いキュウリを適当にとって
おっちゃんにお礼。

これで一杯やってくださいね~

これも農業の楽しさの一つだねぇ。
取れたての桃、取れたての野菜、交換できたりするのって
考えてみればとっても贅沢で幸せだなぁ。


2011年7月26日火曜日

直売所って   その2

で、その1からの続きなんだけど 




何を出すにも値札には「野菜 ○○○円」と一括りにしてる。

そしてメールでその日の売上結果がくる。

今日の出荷個数と自分のつけた価格(目標販売額)と照合して売残りをチェック。

品目は「野菜」だから値段でしか品目別の売上明細はわからない。



翌日売れたら? 店の判断で値引きしてたら?(なるべく売り切ってもらえるよう売残りを引き取らない約束で出荷している)違う品目で同じ販売価格をつけていたら? 店の判断で廃棄されたら?

誰もいない早朝などの時間に持っていくから仮に開店前に盗まれたとしたら? 万引きにあっていたら?



そうなんです。 品物だけ好きな時間に何の伝票も無しで持って行き、売れた金額の何割かを販売マージンとして店に支払う、このシステム。

いくら出荷し(これは控えてるからOK)、いくら売れ(トータル金額はメールでわかる)、何がどれだけ値引きになり、何がどれだけ売れ残ったがやむなく廃棄になったか。

これは正確に明細がわからないのです。たくさん出せば出すほど、頻繁に出せばより複雑になって訳わかんなくなる。



自由で簡単で出荷はすごく楽だけど・・持ってきて売れた分だけの適当であり、言い方変えれば『ものすごくアバウトというかルーズ』。



普段はワタシ、サラリーマンで畑違いの仕事してますが、こういうケース通常は考えられない取引内容です。



農業界の常識?田舎の常識? 前にも畑を借りる・・で記事にしたことありますけど

普通こういうことはやらねーよなぁ・・と思うことが農業の世界では罷り通る場合が極たま~にあるような印象があります。



さて、話しを戻して



チェック方法はあります。

 品目ごとに値札を発行して売るとか、店に必ず閉店間際に行って自分の品を数えてみればいいし、店の人に値引きしたか捨てたか聞けばいい、など。 



でもね、ワタシ出荷の度にそんなことしてる暇がないのです。



そこで、知り合いの専業農家さんに聞いてみましたよ



「うちはあそこをメイン出荷先にはしてないし、量はあるからあまり酷いことはしないだろうし現状はロスを含めて特に問題ないよ」

「出荷は(従業員に)任せてて。でもキミの疑念はわかるよ、そのような問題があるようだと聞いてるし、値付けでいろいろ最近言うようになったともね。」

「値付け指導するならウチは出さないよって言ってやったよ(笑)」



ほほー 俺っちだけじゃないのね。

委託販売の泣き所か?この店だけか?



これは調査だな~と。



直売所と意向が違うからってケンカしても仕方ないし、何も得することないです。

気に入らなきゃ他所へ持っていけばいい、自由だから。



でも、包装袋にしたってバーコード値札にしたって農家が買ってる資材。

前にも書いたけど収穫して商品にするまでには当然これらのコストも手間もかかってる。

それを軽~く扱われるのはこちらの気持ちとしては良くはない。



零細個人農家は値段をどうつければいい? お店に教えて~なんてワタシは聞きたくもないです。エラソーに売ってやってるんだぞ!ってな態度が見え隠れする奴なんかに「いくらつければ売れますかね?シロートだから教えて~」とヘーコラ頭下げるなんざワタシには無理。



で、考えましたよ。



またまた長くなったので・・え~と待てよ? 話し、つまんない?

あまり区切っても・・

じゃぁ読みたい人だけ続きをどうぞ。 







えーとどこまでだっけかな?  続きだね




ハイ



さて、直売所への出荷で「メリットは何だ?」ということ、または「買うのは誰だ?」と基本に戻り



そこに来る農家さん。「専業」もいれば「お年寄りの生甲斐対策」「家庭菜園」「兼業農家」野菜もいれば果樹も米農家もいろいろ。漬物やら惣菜やらの個人だったり団体?加工業者だったり、これもいろいろ。



一番から2,3時間は良く売れる時間帯でもあるし、いろんな人が納入に来る時間帯でもある。





中には年間数千万の販売はあるだろうな~の専業農家さんもいるので、納入されている品々と価格をぶら~と見ながらさりげなくチェック。



で、あまり忙しそうでなければ、すかさず声をかける。



直売だけで生計を立ててる人もいるだろうし。

そこそこの規模で専業なら出荷先をいくつも抱えてるのが大抵だし。

別に売れても売れなくても構わない趣味だけの人も。

自分なりに目標額を定めていかにして売ろうかと悩んでる人もいる。





「なぜこの値段なのか」 「売れるためにどんな工夫をしているのか」 「畑はどこにあるのか」「施設か露地か」 「ここではどんなものがこの時期人気なのか」 「一日に何度店に持って来るのか、または様子を見に来るのか」  「他所の直売所はどんな様子か」 「だいたいどれぐらい平均的な目標でやってるんだろ」

「客層は曜日によって違うのか」「曜日によってメリハリ出荷してるのか」「ほかの人はこのお店にどのような印象を持ってるのか」「疑念はないのか」「納得満足して出荷してるのか」ありとあらゆる疑問が頭の中に浮かぶ。



色んな商品、手作りのポップ、簡単なレシピを同封している野菜もある。







こうしてみると、やはり売れるために何をしているのか・・試行錯誤はあるんだなぁということがわかる。



話しのネタは手元を見ればいっぱいあるし、お年寄りは話しすることが好きみたいだし



こりゃぁいいぞ



今までは誰もいない早朝とかに商品を置いて帰って、売上結果だけで判断してたけど



現場で学ぶことは多いと改めて気付く。





この地域、この店、この時期、何をどうすれば売上が上がるのか。

買うのは主婦だけじゃない。包装の仕方、販売の量単位では飲食店なども仕入に来る。



ということは、



ここで日常的に誰彼かまわず話をすれば、この地域一帯の生産から流通、一般消費者までのあらゆる人々と繋がりが持てるし、知り合いになれるということだ。



これは直売所ならではのことかもしれない。





お金では買えない「おいしい情報の宝庫だ」





他の出荷農家さんと売り場で話してると、お客さんが○○さんのトウモロコシ出てない? あの人の長ナスは? これどうやって食べるの? いろいろ声がかかる。



へぇ、生産者指名で買いに来る人いるんだぁ



これ、ちょっと多いのよねぇ ・・ん、田舎だからって大家族とは限らないよなぁ、量ね。



同じものばっかりねぇ・・。

品種は違うんだけどなぁ・・あっそうか、品種名を袋に書いてみよっかな。





色々とアイデアが浮かぶ。





おう、そうそう 現場だ。ん、現場しかない。



店の言うことも間違いじゃないけど、店の言う通りにする必要は全くない。



要するに、探して買てくれる俺っちのお客を作ればいいのだ。



俺がキャベツは120円と言えば120円。値下げなんかしなくても売れるんだよって言えるように。 その方がお店だって売上げになるわけだし。





実際、周りより少しだけ高値つけてる人のものが朝一からどんどん売れる。





残った少量の安値品は見向きもされない・・なんてこともあるみたい。



小さなブランドなんだねぇ・・へー





これは今までのモヤモヤしたワタシの販売ロス分。



この授業代なら安いぞ~って思いました。



通常お互いに知り合えないだろう農家さんと話しができると



収穫野菜の保存法を教えてくれたり、場合によっては置き場を提供してもいいよ~

(これは特別親しくしてる農家さんだけどね)などと言ってくれたり。

このタイミングでこの資材を使うと腐りにくいよ~というノウハウを得たり、あの人はこんな方法でやってるよ~みたいなこと。



もうね、みなさん この地域の人だから試してみる価値あるナマ情報いっぱいなのです。



うれしかったですね。 うん、うれしかった。













長々と読んでくれた方に・・多分直売所に行ったことあるとか興味ある方でしょう?







そこらへんにいるおばちゃんやおっちゃんに話しかけてみてください。ぜひに。



お勧めしますよ? 直売所は社交場だから (爆



あとね、参考になるかどうかわかんないけど・・情報を得ようと思うなら・・







持ってる情報は出しましょう、お互い様だから。







あと、ワタシの場合は直売出荷で生計を立てようなどとは思っていません。

将来的には何か核となる販売先を持ちたいなと。



今は兼業だし、殆ど道楽状況だからチャンスがあったとしても乗れないけど(笑





この話し、このところ売上予測と実績がどうしても合わないし、店との会話でどうもソリというかモチベーションが下がる思いをしてて、何となく便利なんだけど一抹の不信感があってモヤモヤしてたので、嫁さんに「なんか腹が立ってきたからちょっと確かめてくるわ」と言って店に行ったわけです。



嫁さんはワタシの代わりに出荷してくれてるし、値札なんかも作ってきてくれるんだけど



ワタシが「もうこんなとこ、二度と出すもんか!あほっぼけっ!」と、てっきりケンカしてくるもんだと思ったらしく

もう買い物には行けないし・・見えないように裏口からスーパーへ行かなきゃなぁ。。て思ってたそうです。(爆







ハラハラドキドキww









だから・・言ったでしょ? お店とケンカしても得することは何も無いって。







わかってるし、一応ワタシ 「お・と・な」 ですから(笑









長々とありがとうでした。ww まだまだいろいろあるだろうけど、こんな調子でがんばりますよ。

2011年7月25日月曜日

直売所って・・。その1

直売所に野菜を出荷するようになって、いろいろと課題というか問題点みたいなものが見えてくるようになりました。


農家の利点って何だろう。

新たな販売ルートの確立。

自分の品に売りたい価格をつけることができる。

その地域でお客さんのニーズを知ることができる。

消費者に生産者を知ってもらえる。

基本的には物があれば出せばいいし売りたくなければ出さなくてもいい。要するに時間も量もある程度自由。

店の方針、店長の考え方、特徴などによりその他諸々



じゃぁ店にとっての利点は

委託販売なわけで仕入は農家が直接持ってくるからコストはかからない。

販売マージンで成り立つわけで万引き窃盗などによる直接被害は店にはなく出荷者が被る。

(↑利点とは言えない。だけど仕入と比べると金額的被害は少ないよね)

集客、すなわち販売力があれば更に出荷者のモチベーションも上がり売上収益も増える。

などなど



問題点

これは店ごとにルール作りによるものだとかいろいろあるだろうと思う。都市部と郊外でも状況は違うだろうし。



でも基本的に店の方針に出荷者の意向が沿っているかどうか、これが一番大きいのではないかと個人的にはそう思うのです。



例えば、キャベツ一個・120円(仮にその時スーパーと同じ価格)で売りたい。店はそんな値段じゃ売れないという。(スーパーより安くなきゃ、価値がないという考えかな?)

基本的には生産者は品質に自信があるので・・とりあえず売れる売れないは別として意志を尊重して欲しいと思う。

店は新鮮さと安さを売りにしているので、近隣のスーパーより安く売りたい。だから即座に生産者に対して「無農薬だろうが何だろうがこんなモノにそんな値段つけたら売れるわけないよ~」と言ってしまう。



これね、親切のつもりかもしれませんが、はっきり言ってムカツキます。

安けりゃいいのか? 俺っちは市場に出せないような粗悪品をいくらかでも金にしたいと思って出してるわけじゃない。(そんな人もいるだろうけどね)

だって袋には自分の名前入れてるし。



力関係というのでしょうか。集客力があって売上も順調に伸びている店は

「おれっちの店でオマエラのモンを売ってやっているんだぜ?有難く思えよ!」

「おれっちは販売のプロ。ドシロートの百姓に販売のイロハなんかわかんねーだろ」



もちろんモロにこう言われるとケンカになります。だからこんな言い方はあり得ないけど

でもね、言葉の端々にそういうニュアンスが見え隠れしちゃう場合があるんですよねぇ。

これ、生産者にはキツイっす。非常にムカツキます。

キャベツ一個、玉ねぎ一個でもコストがかかってます。調整して商品の体裁に整えて店に持ってきて店頭に並べてるわけです。



ワタシね、持っていくだけで販売してくれるわけだし、有難いなとは思ってますよ。

でもね、だからって無理やり置いてもらって何とか売りさばいてもらおうとは思ってないです。

理想的基本スタンスとして個人的な意見・・ですが

それぞれが「自信のある良いもの」を直接持っていく。

だから、「良いもの」を求めてお客さんがくる。

ワタシが考える「良いもの」=新鮮さはもちろん品質と価格のバランスが妥当と考えるもの。お店は農法がどうのこうのは関係なくて一定レベル以上品質で店にとって値頃感のあるもの。

例えばこんなミスマッチなんですよね。



お客さんはどうだろう。

ある人は価格、ある人は量、ある人は安全性・・いろいろなんだろうなぁ

もちろん安いに越したことはないでしょうね。



ワタシは高く売りたいわけじゃない。だけど安売り競争には興味ない。

ましてこんな値段つけて・・とか言われたらガックリです。一応市況はチェックして値つけしてますから。



お店は生産者の「良いもの」を預かり、「良いもの」としてその付加価値を売って店の看板にしていってほしい。そういう関係を大切にしたいなぁと思うのです。

委託販売だから店に置いているものは預かりもの。自分で仕入れた自分の商品ではない。

そこんとこ、しっかりわかっててほしいな~と思うわけです。

例えば生産者に何の断わりもなく思い込みで「値引き」「廃棄」したり、持ち寄る農産物をいりいろと制限したり。 店の売上げ重視はわかるけどワタシラに「なんか考え方がおかしいんじゃない?」みたいに思われない範囲でもってルール作りをしてほしいなぁと。

一般常識レベルのモラル・・というか倫理観じゃないだろうか。



じゃぁ、そういうfurakuは店に対して 一席ぶちかましてやったのか?



これね、言い訳ですが・・抗議できるほどモノを出してない・・というかワタシごときが言っても

「あっそ、じゃ持ってこなくていいよ? 他所行けば?」で終わり。



例え値引きされようが捨てられようが、盗まれたとしてもそれでも店で売ってくれた方がいいなら、我慢しかないです。



ワタシはね、そんな目に合うくらいなら、気持ち良く畑の肥やしにした方がマシって考え。

じゃぁどうするか?



言いなり、泣寝入りなんてまっぴらだぁー! 考えますよ。

記事は長くなったのでまた今度。 

2011年6月5日日曜日

わーい いってきま~す

久しぶりに大阪にいってきます。

うれしーな ありがとう。
メいっぱい楽しんできま~す

2011年5月31日火曜日

ゲームなんでしょうね。

PCで農作業!本物の有機野菜が自宅に届くバーチャル栽培



http://www.telefarm.net/info/guide/index.php



有機野菜に関心を持ってもらう・・その観点でオッケーなんでしょうね。



バーチャルで有機野菜を育てる

     ↓

そのPC上の栽培方法を農家さんが畑で作業する

     ↓

実際に自宅に育てた(育ててもらった)野菜が届く



これを商売にして栽培サービスという新産業に。 これもひとつの農業?


面白そう ですか?



ちなみにワタシの場合はいくら商売でもゲーム感覚で良くも悪くもただ言われるままに作業して、仮にちゃんと出来たとしてもそれをそのまま送り届ける・・なんてやりたくないですケド。



有機野菜ってイメージがいいみたいですね~。



でも、有機野菜を選んで買う人だってホントは「有機野菜って何?」なんなの?


おいしーだろうな、ちと高いけど、体に良さそうだし 買っとくか。


みたいな感じ?(失礼ですね、スミマセン)


またはちょっと深く、農薬やら化成肥料を使ってないのよね。 でしょうか。



有機だろうが無機だろうが、キャベツはキャベツ。ホウレンソウはホウレンソウ。
野菜は野菜だから基本的にはな~んも変わりません。

厳密には成分に差はあるでしょう、成分の差が味の違いになったりはあるかもしれません。



有機農法で育てられた野菜が有機野菜・・ただそれだけです。

農法の話しだから、ウマイのもあればマズイのもある。



でもね、直売に出荷するようになって
お客さんに生産者を知ってもらうということ
これね、けっこう大切なんじゃないかなぁと感じるようになりました。


農法をバーチャルでも知ってもらうことができる・・それなりに意義があるような気もしますね。


一方、ゲーム感覚でできる農業はないと言いたい部分もある。


ワタシら、どんなにクソ暑い中でもクソ寒い中でも一本一本丁寧に草を取ります。
少しでも収量を上げたいといろんな工夫をしています。
当り前ですがバーチャルじゃなく、空気を 水を 土を 全て肌で感じながら。

10年後も100年後もちゃんと「人間」が、または「畑」とか「田んぼ」などが本来地球の持ってる力で今と変わらず?機能的に存在してますように・・。


そんなことも願いながら畑してますよ。


PCの画面じゃなくて、プランターやら大きめのポリ袋でもいいですよ。

太陽の光が届く場所で一本でもいいから、関心があるなら

どうしてこうなるんだろう・・て考えながら育ててみると

たくさんのことがわかりますよ?きっと。



不格好でも最高にウマイ、我が子のような野菜が味わえます、多分。



衰退化していく産業に新風を! 既存農家や担い手育成に光を!

一環としては面白いんじゃないかと思います。成功するといいな~とも思います。


でも、あくまでもバーチャルで野菜は出来ません。

バーチャルリアリティと言うのでしょうか?
面白いけど

バーチャルはバーチャル、リアルはリアル・・それが農業だと思うのですワタシ。



「やれば、それなりに応えてくれるもんだよ・・」



師匠はそう教えてくれました。


う~ん、コレイマイチだな・・と思うのは反省してますよ。



タネに ごめんよって。



モノづくりとはそういうもんなんじゃないだろーか・・・。

2011年5月18日水曜日

早いもので 一年が経ちました。

週末研修生から一歩前進?週末ファーマーになって、やっとこさ1年になりました。


収益上、とても兼業とは言えない農。

でもメチャ楽しい農。

今は半結球レタス、中生キャベツ、下仁田ネギ、根深ネギ、収穫近くになった玉ねぎ、まだ発芽しないサトイモ、順調に育ってるジャガイモ(男爵、キタアカリ、デジマ)莢エンドウ、スナックエンドウ、スイートポテト南京、ニンジン、トマト、ミニトマト、カラーピーマン、辛味大根、短根太牛蒡、これから蒔く四葉キューリ、枝豆、水ナス、甘唐辛子などなど。

遊んでるスペースを出来るだけ無くしちゃおうってことで何でもトライしてます。

理想は毎週末に何かしら収穫してちゃんと出荷する。

で、週末直売所通いで年間50万円の売上を達成したいなぁってのが当面の目標。

1回の出荷で1万円の売上げを得るというのは実は簡単じゃありません。


ワタシの地域で売れるもの、美味しくて見栄えが良くても値がつかないものも時期によってあります。


いつ何をどれだけ出荷してちゃんと売り切るか・・。


どうすれば効率よく作物を回していけるか、


そもそもここの人気商品は何だ?



直売所に行ってお客さんと話すのは楽しいです。


どうやって食べるのがいいかなぁ?

おいしさの見分け方ってあるの?



生産者の立場で応えるのは気恥ずかしくはあります。何せ一年生だし(笑

でも、可能な限り丹精込めて作ってますよ。毎日見ることができないけどいつもいつも気にかけて、心配して、週末には時間が許す限り精一杯、畑住人の健やかな成長をお手伝いしております。


研修中、ずっと思ってたこと。


農業はナリワイ。作物をお金に換えることで明日もできる。

笑顔で食べてくれる人を思い浮かべ、今日のシンドイ作業をする。


やがて素人なりにでも農業仲間ができ、いろんな失敗を重ね・・その一つ一つが自信につながっていく。







やっと形になってきたなぁ。





にんじんさん 早く大きくなってぼくのお口に入ってね!


種まきしたところに乾燥防ぎのもみ殻を撒きながら、お好み焼きみたいだねぇ。


お手伝いするから、おいしくなれよ!





殆どジャマだけど息子と一緒に畑にいる時間はとても幸せです。




一応の区切りでね、と言って快く貸してくださった地主さんとの約束は

とりあえずの 10年。



「まともな物ができるか自信はありませんが、少なくとも草ぼーぼーにはしませんから。」


「ほいさ、まぁ気楽に頑張んなさい。」






ありがとうございます。



まだまだ、続けますよ。



おかげさまで相談に乗ってくれるありがたい先輩に恵まれ、資材を融通してくれたりする仲間がいて。


喜んで食べてくれる人もいるし。   何よりも我が一番幸せだから。。



2011年5月12日木曜日

息子よ

父さん、ぼくがね18さいになったらねぇ「かほちゃん」とけっこんするから。


いいでしょ?



うんうん、かほちゃんがいいよって言ったらね。


よっしゃー




と喜んだ息子が次の日になって


かほちゃんは 「たいがくん」 にゆずってあげたの


ぼくやっぱり「ももちゃん」とけっこんすることにしたよ。



あえなく婚約解消したらしい。



きょうね、ももちゃんとけっこんしよーねハイタッチしたから。



ちゃんとね、ハイタッチしてくれたから、おっけーだよ、うんうん。




へぇ、じゃぁ かほちゃんにフラれたわけね?




ううん、ちがうちがう、ゆずってあげたの




ももちゃん、ちょーかわいいし。







・・・・。







このポジティブというかお気楽な思考回路はまさしくワタシのものだろう。




保育園、楽しい? 





うんうん、すっげー楽しい。







そーだろーな、ハイタッチで結婚決めれるのも今だけだ。







くれぐれも・・・けっこんしよーぜ はいいけど



くれぐれも・・勝手に ちゅー するんじゃないぞ? 











遺伝子って・・・なんとなく納得する父であった。

2011年5月5日木曜日

今年も種まきに参加してきました

毎年のスケジュールに入ってます。
今年も「種まき」に参加してきました。

今年は アサヒ みつひかり 合計で約1,200枚

一日でやりきりました。
6月から7月の田植えになります。

2011年4月22日金曜日

あこがれのひと でした。

1972年 キャンディーズ結成。


その年・・ワタシは5歳。


1978年 キャンディーズ解散


その年・・11歳のガキんちょ、ワンパク盛りでした。


初めて自分のおこずかいで買ったレコードが何を隠そうキャンディーズのLP版。




そして




だいすきでしたよ。 ランちゃんスーちゃんミキちゃん。



中でもスーちゃん、何度夢見たことか・・朝が来て愕然としたことか・・。




後楽園球場さよならコンサート・・マジ泣きしながら見ましたね。





憧れの人がサヨナラ告げちゃった 





ワタシにはすっぱい思い出の球場。





関係ないけど小さい時から アンチG のワタシ(ごめんなさいね)



ルーツなのかもしれません。





青春と呼ぶには幼すぎる時期に憧れ、恋い焦がれた人。





その後、女優でランちゃん、スーちゃんはテレビで見てて



なんかこう、多感な時期からず~っと同じ時代を生きてきた。



こんな風に歳をとるんだなぁ。 でも素敵だな~。




歌もそうだけど いっぱい想い出がある。





スーちゃんが逝ってしまった。





すごくショックです。





同じ時代を生きた・・・いっぱい想い出がある。



歌声を聞くと甦る あんなこともあったよなぁ~。



ムズムズするよな、甘すっぱいような感覚。





同じ時代を生きれたことに感謝します。



ご冥福を・・



スーちゃん。 ありがとう。そしてやすらかに・・・。

2011年4月9日土曜日

遠いところからよくお越しくださいました!

本日、我ら岡山県総社市にある吉備路オーガニックワークのニンジン圃場へ
なんと「アフリカからのお客様」がいらっしゃいました。



お昼を地元のお母様たちの温かい手料理でおもてなしをしながら
有機農法による「ニンジン栽培」の概要を説明。







その後は近くの圃場へ。





この方々は 

地域別研修 「アフリカ地域産業振興(一村一品)」
        於: 立命館アジア太平洋大学

からのご一行様です。
大分のNPO、岡山のNPOの方々のアシストでの来訪となりました。

さまざまな国からお越しで
エチオピア、ケニア、マラウイ、モザンピーク、ナイジェリア、ルワンダ、ウガンダ、
以上7カ国。



各国地域振興のプロジェクト担当の要職につかれておられます。

日本での研修を経て自国に戻られたら即、実行可能な地域振興プログラムを実践されるというお話でした。

今日は私らとお別れの後、別府の大学へ戻られディスカッションしながらそれぞれ企画立案されるそうです。

我々の圃場が・・というか、有機農業の取り組みをご覧いただいて

このままでいいと思うか?
市場評価は?
慣行農産物と有機農産物の市場価格差は? 
生産コストは?

また、ジャムやお菓子などの加工品についても詳しくお訊ねになられていました。

短い時間でしたが、我々の取り組みが国際的にどのような評価を受け
またどのような形で「産業振興」に寄与できるのか・・。

感慨深いものがありました。

その後を知りたい気持ちです!

2011年3月31日木曜日

あらゆるものが・・・

日本全国であらゆるものが不足になってるようです。


ワタシの本業関係でも資材が入らない。

売るものがない。



マグロみたいですが、泳ぐのやめたら・・息の根も止まる。

そしていろんな業界で倒産しはじめるところが出てきた。



大方の予想通りです。



通常の業務でお客さんからの問い合わせに

こういう風に答えてます、あの日からずっと。



メインの商品は東北の拠点が頼りなんです、ウチの会社は・・。





「報道の通りです。イチニホンジンとして、この状態を受入れる必要があります」



「○○(ウチの商品)なんか別に無くても生きられます」



「今は国難で、生きる・死ぬの問題優先ですから」



「いつ回復するか、まったくわかりません」







みんなとりあえず受け入れて、そして必死で凌ごうとしている。



ウチの商品自体は直接「生きる、死ぬ」に影響はない。それはそうだけど

商品が売れないことでワタシら食べるために必要な「お金」はどんどん目減りしてゆく。



売りたいけど、「売るもの」がどんどん少なくなって入って来ないんだもん。



こうなったら我慢比べじゃ。



みんな我慢してる。



美徳を持って未来を信じて未曾有の体験に挑む。 今は我慢。



原発周辺農家の方は種まきの季節を迎え、 さぁ~これから って時に

「耕すな」 「漉き込むな」 「放射能汚染」って。

あまりにも酷すぎます。



日本全国、どんな業種であろうと何をするにも今は 我慢 が必要なようです。



どうか、耐えて下さい。 何としても 耐えて下さい。



雨の止まない日はない。 はずだから・・・。

2011年3月23日水曜日

東北関東大震災 3・11




 東北関東大震災で被災されました多くの方々に慎んでお見舞い申し上げます。
 お亡くなりになられた方々に心よりご冥福をお祈りいたします。

ほんの少しでもお力になりたい気持ちでいっぱいです。

 西日本に住む私としましては阪神大震災の教訓を思い出し、被災地に負担とならない必要な後方支援が最大限出来ればいいなと考えています。


 がんばろう日本


 被災された方々は満身創痍、過酷な環境で 精神的にも耐え難きを耐えながら過ごされている様子が連日の報道で窺えます。



 また直接の被害は無くとも東日本の広範囲で余震や停電が続きそれでも前向きに支援していらっしゃる多くの人々がおられます。



 警察 自衛隊 各自治体 本当に頭が下がる思いでテレビを見ています。



「 頑張ってください」 という言葉は被災地で互いに励ましあい助け合い毎日を過ごしていらっしゃる方々が発せられる言葉であり、今回 幸いにして地震被害のなかった地域の者からは想いはあれど安易に口に出来る言葉ではないなとすら感じます。



 私に出来ることは何だ?



 無力感ともどかしさを感じていました。



 焦っても何も出来ない、自分に課せられた役割をせつせつとこなすこと。



 このことに改めて気付かせてくれた出来事がありました。





 今日から始まった春の選抜高校野球大会です。



 我が郷土代表の岡山 創志学園 野山慎介主将の選手宣誓です。



 とても立派で 感動しました。



 とても有り難く そして誇りに思います!



 野球を通じて出来ること、創志学園、北海高校の選手達は立派に示してくれたと思います。
他の試合もきっと想いを同じくして戦ってくれる多くの学校があると信じています。



 私にはこれまで通り日々の仕事を通じて一会社員として社会に貢献をしてゆく役割があります。



 それぞれが、色んな想いを胸にそれぞれの役割をこなすこと



 それこそが復興への早道なのかも知れません。




 我が市での支援情報を記し、これからの復興をともに考えてゆきたいと思います。

岡山県高梁市の支援 被災者受入れ情報

http://www.city.takahashi.okayama.jp/view.rbz?cd=3107

http://www.city.takahashi.okayama.jp/view.rbz?of=1&ik=0&pnp=14&cd=3103

岡山県の受入れ支援状況
http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-93450.html

岡山県の対応について
http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-92436.html

岡山県の住人として一言・・・本当に幸いにして今のところ自然災害の少なく天候に恵まれた地域だと思います。  遠くですが受入れもあります。どうぞお問い合わせ下さい。

創志学園 野山主将の言葉を借りれば、「人は仲間に支えられ、大きな困難を乗りきることができると信じています。~生かされている命に感謝し全身全霊で・・」

私たち岡山もできることを精一杯やっていこう・・街のあちこちでそんな声を訊いています。
私も勿論協力してゆきたいです。

2011年2月13日日曜日

にんじん蒔いてみます

うちの畑は潅水設備がありません。
夏蒔きは無理だろな。 発芽してからも夏の日差しに水なしは耐えられない。
ということは・・今しかないわけで

トンネル栽培で試してみようと思います。月中旬以降に収穫する予定で少し実験です。

今年一年、がむしゃらに色んな野菜に挑戦してみてその中から
この畑に合うものを探してみたいと思います。

今、出荷できるもの何にもないんだなぁ。
寂しい畑。

2011年2月10日木曜日

築城三年落城三日

ずいぶんご無沙汰してしまいました。今更あけまし・・やめとこ。


ところでいきなりタイトルの本題へ。



最近、景気どうですか? 儲かってますか?

 

もうかりまっか? いやぁ~さっぱりですわww てな会話に飽き飽きしてきましたよね。



最近またまた身近なところで大型企業倒産がありました。

今読んでくださってる皆様は毎日ご無事で生活してらっしゃるでしょうね?

これ読んでるくらいだから・・大丈夫のはず。(笑



「築城三年落城三日」とは簡単に言うと信頼を得るには時間がかかるが、失うのは造作もないこと。という意味。



岡山の林原って会社ご存じ? 甘味料のトレハロースとか抗がん剤インターフェロンの開発などバイオ企業として県内のみならず、国内では有名な企業です。もちろん今までは岡山では優秀な頭脳集団であり、かつ超お金持ちの超優良企業ってイメージでした。でも倒産しちゃいましたね。私的整理しようとしたり、精一杯粘ったのですが、引導渡されちゃいました。

ここ、ずいぶん前から銀行に虚偽報告してたんです。粉飾決算ってやつ。だから事業継続のために再生手続きやろうとしましたが私的整理は結局、蹴飛ばされちゃったんです。

もう一つは広島では老舗の「西崎紙販売」詳しくはこちら



どちらも命綱を絶たれちゃって倒産という形になりました。



就職難で悩んでる学生諸君にもう一度。



「大手でもつぶれるときはつぶれます!」 

「中小だから強いってこともありません」


「安定なんてないんです」






話しを基に戻して

共通してるのは、どちらも歴史はあるし、良いお客さんをたくさん持っている安定した事業基盤がある会社だってこと。

でもどこか間違っていた、だからこういう事態になるんですよね。

誰しも判断に迷うことがある。間違いも犯す。でも既存の企業はそのたびに反省し、立ち直り、事業を継続している。 なぜ両社は倒産してしまうのか。



例えば・・・買ってくれるお客さんは大切にしてる、従業員も大切にしている。でもパートナーはどうか?仕入先であったりお金を貸してくれる銀行さん、ともに発展していこうと「持ちつ持たれつ」の関係にある仕入先の云わばビジネスパートナーの存在はどうか。



事業基盤がしっかりしているからこそパートナーも安心して取引ができますよね。

でもそれに甘んじていると困ったことが起きた時、その掌をクルッとひっくり返される事態も起こる。

ビジネスってのは当り前だけど、かくも厳しいものなんだなぁと感じます。

やっていいこと、許される範囲にあること。 よく考える必要があります。



ビジネスにはパートナーが必要です。仕入先然り、お客さん然り。

どんなことがあっても裏切ることはタブーです。



タイトルにあるように 信頼を築くには時間がかかります。かかった苦労(得た信頼)を失うのはアッという間なのです。



これまで築き上げたものが一瞬にしてパー。







全ての事に理由があると思ます。思い返せばあの時あ~してれば・・



で、もう一つ・・・そうなる兆しがあったはず。







傷口が広がらないうちに手を打っておくということ。



修復不可能になってから慌てても遅いということ。







もうあんたとなんか暮らせないわッ さよなら ぷいッ 







至るまでにどうするか、考えると怖いですね~。



取り返しのつかない隠し事してませんか? 

ぜってーバレねぇから大丈夫。言い切れる?






でもね、最後に助けてくれるとしてもそれはパートナーだと思いますよ?



鏡だと思って生活しなきゃな~って思いました。







見返りを求めない・聖人君子じゃあるまいし、シタゴゴロいっぱいでもいい。



でもね基本 誠実さ が必要です。大人の社会は特に。







やったことは返ってくる







相撲協会もいっぺん潰れちゃったほうがよくね? 







愛なんだなぁ・・これも。



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