本日、我ら岡山県総社市にある吉備路オーガニックワークのニンジン圃場へ
なんと「アフリカからのお客様」がいらっしゃいました。
お昼を地元のお母様たちの温かい手料理でおもてなしをしながら
有機農法による「ニンジン栽培」の概要を説明。
その後は近くの圃場へ。
この方々は
地域別研修 「アフリカ地域産業振興(一村一品)」
於: 立命館アジア太平洋大学
からのご一行様です。
大分のNPO、岡山のNPOの方々のアシストでの来訪となりました。
さまざまな国からお越しで
エチオピア、ケニア、マラウイ、モザンピーク、ナイジェリア、ルワンダ、ウガンダ、
以上7カ国。
各国地域振興のプロジェクト担当の要職につかれておられます。
日本での研修を経て自国に戻られたら即、実行可能な地域振興プログラムを実践されるというお話でした。
今日は私らとお別れの後、別府の大学へ戻られディスカッションしながらそれぞれ企画立案されるそうです。
我々の圃場が・・というか、有機農業の取り組みをご覧いただいて
このままでいいと思うか?
市場評価は?
慣行農産物と有機農産物の市場価格差は?
生産コストは?
また、ジャムやお菓子などの加工品についても詳しくお訊ねになられていました。
短い時間でしたが、我々の取り組みが国際的にどのような評価を受け
またどのような形で「産業振興」に寄与できるのか・・。
感慨深いものがありました。
その後を知りたい気持ちです!







