泳いだ後、疲れて爆睡
で翌日は朝6時からしばらく放置状態となっていた我が畑の草刈りです。
急な斜面が広いので休み休み草刈機をブン回す。
まだ山の陰で陽が当たらないうちに
はぁはぁ ぜぃぜぃ 云いますね。 もぅ若くないんだから・・。
もうちょっと、もうちょっと・・。自分に言い聞かせながら頑張る。
もうやめよっかな~と思って休憩してると
一台の軽トラがす~とやってきて
「桃食べんせー」
ヤッター 救世主
となりの桃畑のおっちゃん。
箱ごとくれました。
桃、喉が渇いてたのでよ~く手でこすって産毛を取って
皮ごとむさぼるように喰いつきましたよ。
うっめ~ 旨すぎぃ~。
草刈機につけてる刃とか急勾配のやり方とか
長靴じゃだめだよ~、地下足袋でやんな、とかちょっと雑談して
またな~とかいいながら救世主は去っていく。
あまりにも嬉しかったので
おっちゃんの桃畑へ
背が低くてあまり大きくならなかったけど鞘数はけっこう付いた枝豆を3本ほど引っこ抜いて、キャベツと漬物でも塩もみでも抜群にうまい
曲がりまくった長~いキュウリを適当にとって
おっちゃんにお礼。
これで一杯やってくださいね~
これも農業の楽しさの一つだねぇ。
取れたての桃、取れたての野菜、交換できたりするのって
考えてみればとっても贅沢で幸せだなぁ。

