2021年9月15日水曜日

玉ねぎ種まき

 玉ねぎの苗を作ります。



9月中旬ごろがこの地域では適期になります。
苗作りは定植するために一旦掘り上げるタイミングが大切です。

小さいと冬越しが厳しくなりますし大き過ぎると確実にトウ立ちします。せっかく長くかかって育てるわけだからトウ立ちしたら勿体ないですよね。
長さは15cmから20cmくらいが良いと思いますが、根元が膨らんで太ってたら多分トウ立ちしてしまいます。

雨降りの後、畑に直播きします。発芽まで湿度を保つのかポイントです。
不織布をベタがけしてもいいし、もみ殻をかけても良いと思います。
ワタシは草を掛けて湿度を保ちます。


玉ねぎは万能野菜ですよね。
保存もできるし栄養価も高い。栽培期間が長いけど欠かせない野菜です。

種まきは肥料分が少ない方が良いと思います。
水と温度と光が適正であれば発芽します。

畝立てして黒マルチをして定植の準備をしなきゃなりません。
草刈りして畝立てして光合成細菌を撒いてマルチすれば収穫までの準備はOKです。

畑は夏仕様から冬仕様にこれから約2ヶ月かけて変化してゆきます。
寒くなったらトンネルの中でチマチマ仕事するようになります。けっこう真夏の作業よりゆったりできるし、好きなんです。
冬生まれだからかな。

10月中旬ごろはシイタケのホダ木作りも予定しています。
林業ですね。
山に入ってクヌギとか楢の木を倒します。
原木しいたけは美味しいですよ。

はらき…ではないですよ。
「げんぼく」です。
一般には菌床と言っておが屑をブロック状に固めたものにシイタケ菌を植えて収穫するのが多いですが、ワタシは周辺の天然の木を切ってシイタケ菌を植え付ける栽培方法です。天然木を使うから原木シイタケです。

一度ね、出してるお店でお客さんから「はらきさんのしいたけ」てアチコチで見るけど大量に出してるんだねって聞かれてびっくりしたことあります。

肉厚で風味豊かなシイタケができます。
焼いて醤油かけるだけでお酒が進みますよ。

楽しみだけど危険で大変体力が必要な作業です。

年々に山に入る人も少なくなって木も大きくなり過ぎてます。
山って整備しなきゃ里山じゃなくなってしまいます。
今年は野菜の種まきが順調で山に入る余裕があったらいいなと思います。
ガンバロウ!






人気のFX業者